2012年05月13日

サンシャインコーストの日の出(6日間連続)

2012年5月7日(月)から12日(土)まで、6日間、日の出を毎朝見に行きました。毎日、同じように昇る太陽ですが、光景は毎日違います。

海から昇る太陽を見ていると、日々の生活で「ああでもない、こうでもない」と頭に詰まっている様々な考えが取り除かれ、帰る頃には「まあいいかぁ」という気分になります。

これからの時期、サンシャインコーストは天気が安定して雲が少ない日が多くなるので、夏場よりも日の出を見るチャンスは高くなります。朝晩は肌寒くなってきましたが、早朝の海、日の出と共に泳いでいる人が案外多いのに驚かされます。

2012年5月7日(月)
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2012年5月8日(火)
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2012年5月9日(水)
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2012年5月10日(木)
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2012年5月11日(金)
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2012年5月12日(土)
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Tadashi
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2012年05月12日

2012年5月6日のSupermoon(スーパームーン)

2012年5月5日から5月6日にかけて見えた「supermoon(スーパームーン)」、こちらのニュースでは、「supersize moon」とも言っていました。

5月5日に続いて、翌日の5月6日は、水平線から昇る月を見ました。週末だったこともあり、沢山の人々が海辺で写真を撮ったり、月見酒を楽しんでいました。アルコールはビールかワインですけど・・・

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Tadashi

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2012年05月05日

5月5日、子どもの日の月

今日、5月5日は、日本では子ども日で祝日ですが、ここオーストラリアでは平日です。しかし、5月7日の月曜日は、レイバーズデーで祝日のため、今週末はどこの宿も満室です。今日と明日は、月との距離が近いと聞いたので、海辺に月を見に行きました。

日没が17時13分、月の出が17時14分。17時30分頃には既に月は随分と高い位置でした。海面に反射する月光が幻想的でした。また、月の回りを取り囲む光が、まるで呼吸しているかのように伸びたり縮んだり。そして、写真には写っていませんが、月の外側には大きな輪っかがあるように見えました。5月に入り、朝晩は随分と涼しくなりましたが(日中はまだ半袖ですけど)、今晩は風もなく、お月見には最適でした。

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Tadashi
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2012年04月29日

ブログが不定期更新になります

2009年09月12日から、毎日更新を維持してきましたが、諸事情により、不定期更新に変更させて頂きます。今後、毎日更新が出来るようになりましたら、また再開したいと思います。毎日、ご覧下さっていた皆さんには、ご心配をお掛けしました事をお詫び申し上げます。

以下の写真は海辺で見かけた猛禽類(詳しい名前は分かりません)です。とても格好良かったので、撮影しました。
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Tadashi
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2012年04月22日

格安航空会社と大手航空会社の使い分け

最近、格安航空会社が増え、気軽に飛行機で旅行が楽しめるようになった事は喜ばしい事ですが、賢く使い分けないと、安い筈が大変な目に遭ってしまうことにもなりかねません。

一般的に、格安航空会社は、遅延や欠航が多いようです。それは、コスト削減のため、代替機を保有する余裕がないため、機体のトラブルなどで1便が遅れると、遅延が次々に発生して、欠航で帳尻を合わせるのだそうです。基本的に他社便への振り替えはなく、さらに、欠航に伴って滞在費が発生しても利用者の自己負担です。

今まで、格安航空会社を利用してそのような目に遭った事はまだないのですが、ゴールドコーストで現地添乗員の経験者の方の話では、よくあるそうです。このように、格安航空会社は航空運賃が安い分、トラブルが発生した時のリスクも大きいようです。

以前、大手の航空会社を利用で、欠航と遅延を経験した事があります。欠航の時は当日の別便に振り替えて振り替えられ、当初より時間は掛かりましたが、予定通りに移動できましました。また、遅延の時は自由意志で翌日に替えたので宿泊費は出ませんでしたが、もしそのまま空港で待機していれば、滞在費は賄われたようですし、空港で待っている間、ミールクーポンも支給されました。

また、大手航空会社のエアチケットの場合でも、オーバーブッキングのリスクを考えると、航空会社の正規格安航空券を購入するようにしています。多少割高なのは、万一の時の保険(安心)と思っています。以前、バリ島の帰り、オーバーブッキングで搭乗出来なかった際、宿泊費と食事代は航空会社持ちだった事がありました。これが格安航空会社だったら、全て自己負担となってしまいます。

<参考記事:飛行機の欠航(Flight Cancellation)>

http://therapeutic-healing.sblo.jp/article/34821173.html
<参考記事:飛行機の遅延(Flight Delay)>
http://therapeutic-healing.sblo.jp/article/34700132.html

安いエアチケットは有り難いですが、そのリスクも踏まえた上で、賢く使い分けたいものですね。特に経由便の場合、欠航や遅延のリスクを踏まえた上で、選ばれる事をお勧めします。乗り換え時間によっては、途中で経由する国で宿泊が必要になったり、乗り換え用のビザが必要な場合がありますので、便名が違う飛行機を乗り継ぐ場合は、注意が必要です。やっぱり、直行便がある場所なら、直行便の方が楽で、安心だと思います。

Tadashi

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2012年04月21日

機内食

私が生まれて初めて飛行に乗ったのは、学生の時でした。当時、建築学科の2年生だった私は、学校主催のヨーロッパの建築を見て回る研修旅行の案内書を目にしました。約20日間で夏休みだと50万円近く、春休みだと30万円近く。もの凄く行きたくなり、暇を見つけてはバイトして、なんとかお金を貯め、3年生の春休みに参加する事が出来ました。自分で貯められたのは旅費だけで、小遣いは両親からの餞別に甘えました。当時1米ドルが180円になって、安いと大騒ぎしている時代でした(翌年には120円にまでドル安になっていましたけど)。

前置きが長くなってしまいましたが、当時、まだ冷戦時代、ヨーロッパへはアンカレッジ経由の北回りか、中東経由の南回りしかない時代です。初めて乗る飛行機は、見るもの全てがめずらしく、わくわく、どきどき、もう完全に飛行機の旅行が好きになっていました。特に機内食は、一番の楽しみでした。友人が「まずい」という機内食でも、私にとってはとても美味しく(味盲かも・・・?)、毎回、デザートまでしっかり平らげていました。友人が食べないデザートまで貰って食べて、完全に食いしん坊なのが知れ渡ってしまいましたけど・・・。

飛行機が好きなのは、機内食が食べられるからと言っても過言ではなかったと思います。かつて、両親を連れて、オーストラリア国内を飛行機で移動した際も、飛行時間が1時間でも、必ず機内食が出ていました。時には、空港で朝食を食べた後、機内でも朝食が出てという事もよくありました。「出された食事は残さずに食べる」という教育が染みこんでいる世代なもので・・・。

特に日本へ戻るフライトは、必ず、機内食にソバや海苔巻きなどがあり、暫くぶりに食べる日本食に感慨深いものがありました。ところが、年々、機内食は質素になる気がします。経費節減で仕方ないのだと思いますが、何でも美味しく食べていた私でさえも、「不味い」と感じる事もあります。そして、格安航空会社は別料金、そして、まるでテイクアウェイのような食事。

機内食別の場合、夜行便では空港でしっかり飲み食いして、機内ではただ寝て、到着してから朝食を食べた方がましかなと思います。昼便では、事前に食料を買い込んだ方が良いかもしれません。それでも、暖かい食べ物が食べたい方は、事前に予約購入した方が、機内で購入するよりお得です。いずれにしても、持ち込んだアルコールの飲酒や暖かい飲物の持ち込みは出来ないので、機内で買うしかありません。

昔の機内食を懐かしむ辺りが、歳を重ねた証拠なのかもしれませんね・・・。

Tadashi

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2012年04月20日

My first experience about Australia(私の初めてのオーストラリアの経験)

以前、英語エッセーを練習している事を書きましたが、一昨日のブログ記事に関連した内容をご紹介します(添削後のものですけど)。とても簡単な英語表現しか使っていないので(和訳を読むと小学生の作文みたいです・・・汗)、英語に興味のある方はどうぞ。なお、かっこ内の和訳は、直訳すると不自然になってしまうので、極力、自然な日本語表現に変えてあります。

It was more than 20 year ago when I first arrived in Australia.
(私が始めてオーストラリアに行ったのは、今から20年以上前の事です)

At first I attended an English college in Sydney for 3 months.
(まず、3ヶ月間、シドニーの英語学校へ通いました)

I used to live with an Australian family in the northern part.
(北部で暮らすオーストラリア人の家族と住んでいました)

They had a son, who is the same age as me and who studied Japanese a little.
(そこには日本語を少し勉強している同じ歳の息子がいました)

He took me to night clubs and movies some times.
(時々、彼はナイトクラブや映画に連れていってくれました)

He lives in Gold Coast now.
(今、彼はゴールドコーストに住んでいます)

During that time I obtained a scuba diving certificate.
(その間、スクーバダイビングの認定を得ました)

After that I bought a coach ticket around Australia and then started to travel anticlockwise for 3 months.
(その後、オーストラリア一周のバスチケットを買って、約3ヶ月間、逆時計回りで旅行を始めました)

When I was in Brisbane, I missed the Sunshine Coast.
(ブリスベンに行った時、サンシャインコーストは素通りしました)

My travelling guide showed only things about Noosa, which is an expensive resort.
(私の旅行案内書には高級リゾートのヌーサが掲載されていただけでした)

So I had never known Caloundra until my wife showed me before we married.
(そのため、カランドラは結婚前に家内が紹介してくれるまで知りませんでした)

I enjoyed scuba diving at Great Barrier Reef.
(グレートバリアリーフではスクーバダイビングを楽しみました)

I saw a small church near the beach in Port Douglas.
(ポートダグラスではビーチ沿いにある小さな教会を見ました)

At that time I had no idea that I would be marred here in the future.
(その時、将来、自分がここで結婚するとは思いもしませんでした)

From Perth to Adelaide I rode the Indian Pacific.
(パースからアデレードまでインディアンパシフック号に乗りました)

Also I went to Tasmania and Kangaroo Island.
(それから、タスマニアやカンガルー島へも行きました)

Back to Sydney I lived with the same family and attended an English college nearly another half year.
(シドニーに戻ってからは、同じ家族と住みながら、更に半年間近く、英語学校へ通いました)

This experience made me change a lot.
(この経験は私を大きく変えました)

I already had been to Western Europe and USA.
(既に西ヨーロッパやアメリカ合衆国は行ったことがありました)

But they were just package tours and for only a month.
(しかし、どちらも単にパッケージツアーで、しかも1ヶ月ほどでした)

I didn’t have to worry about transfer and accommodation, food etc.
(移動手段や宿泊場所、食事などの心配はありませんでした)

Traveling just by myself, I have to take responsibility for myself.
(ひとり旅は、全て自分で責任を負わなければなりません)

I grew confident myself through this experience.
(この経験を通じて、自分に対する自信が付きました)

※ボランティアの指導員の方に見て頂いたので、英語文法的に完璧ではない事をご承知おき下さい。

Tadashi


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2012年04月19日

夫婦同居開始を初めて4年経って

今日で夫婦同居開始を初めて4年が経ちました。以前のブログでもご紹介の通り、結婚したのは前年の7月ですが、日本とオーストラリアで別々に暮らしていた時期があります。

一度は諦めようと思ったオーストラリアでの生活、自分だけでは実現出来なかった夢が、20年ぶりに、家内のお陰で実現したのでした。そして、「自分のためだけの人生」から、一転、「家内のサポート役に徹する人生」に変わりました。それは、過去世の自分が出来なかった事のためだけでなく、今世の自分自身の夢の実現のためでもありました。

しかし、長期滞在の経験があると言っても、ホームステイとは全く違い、家事に慣れるだけでも随分と時間が掛かりました。何事も適当で済ませられない性格が災いし、家事もキチキチとやり、家内には随分と窮屈な思いをさせていました。そして、現実生活にどっぷりと浸かっているうち、自分の夢も焦点がぼやけがちで、家内への感謝の気持も失せてしまっていました。完全に、自分の事さえ見えなくなり、全く視野の狭い自分でした。

「夫として家内を守る」と豪語しながらも、実は、家内に依存していました。自分の魂は偽る事は出来ませんから、自分の思いとはほど遠い現実に、いつも、「出来ない自分」を叱咤していました。自分に対して「お前はいつも情けない、男らしくない、女々しい、女の腐ったの」・・・、随分と次々と差別用語を浴びせていました。そして、どんどん卑屈になっていました。いくら、表面的に「自らを愛し、許し、認めます」と繰り返しても、これでは魂に響くわけがありません。

今年の初め、約1ヶ月、自分だけになる期間があり、いろいろな気付きがありました。まずは自分を守る事。自分を守らずに責め続けている状況で、家内を守れる筈もありません。分かったつもりになっていても、継続するのは容易でありません。気がつくと、直ぐに責めている自分に戻って・・・。でも、最近になって、ようやく、少しずつですが、自分が情けないと思う時は、自分を責めるのではなく、「お前は一生懸命に頑張っているよ。お前には絶対に出来るし、お前の事は見捨てないから、頑張ろう」と言えるようになってきました。

傍から見れば、全く変わっていないかのように見えるかもしれませんが、誰かに認めて貰う前に、自分がまず認めようと考えました。いくら、誰かに認めて貰っても、ほんの一瞬だけ嬉しいだけで、自分が認めてないれば、直ぐに元の気持に逆戻り。そして、ここで4年間も暮らせた事は家内のお陰と、ようやく感謝の気持を取り戻せました。

頭の固い私は、1度決定した事にこだわってしまう傾向があります。しかし、私にとって、決定する事とは、「家内と共に最も喜びとする人生を歩む事」でした。「場所にはこだわらない」と言いつつ、しっかりこだわっている自分を、とても分かりやすく教えて頂きました。もう、そろそろ、前へ進む道を開ける時期なのかもしれません。開ける鍵は授かっているのに、その使い方が分からずに、もたもたしている自分がいます。でも、その開け方のヒントはある筈です。自分を責めずに、自分を諦めずに、励ましながら、続けるしかありません。

<参考記事:今日は夫婦同居開始の日>
http://therapeutic-healing.sblo.jp/article/44228385.html

Tadashi

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2012年04月18日

可愛い子には旅をさせよ(Spare the rod and spoil the child)

「可愛い子には旅をさせよ」ということわざがありますが、英語の類似表現だと「Spare the rod and spoil the child(鞭を惜しめば子供はだめになる)」だそうです。ご存知のように、昔の旅は辛いものだったことから、「わが子がかわいいなら、甘やかさずに世の中のつらさや苦しみを経験させたほうがよい」という意味です。

日本国内を徒歩や自転車でひとり旅するのも素晴らしい経験になりますが、若いうちに、日本語の通じない海外をひとり旅する事もお勧めです。しかも、自分で稼いだお金で、貧乏旅行、頼れるのは自分だけ。日本で当たり前と思っていた事が、当たり前でない環境での生活は、いろいろな気付きがあります。ちなみに、ここオーストラリアは日本と同じぐらいに治安が良い国なので、女性のひとり旅でも、比較的安心です。

例え、英語が苦手でも、所詮、言語コミュニケーションの1手段ですから、若さがあれば、外国の環境の中に適応して何とかなるものです(自分の経験からして・・・)。それから、ある程度の年齢を重ねてしまうと、長距離バスで移動して、安宿に泊まるという貧乏旅行も、なかなか厳しくなってきます。

昔と比べると、今は格安航空会社が多く、比較的少ない予算でもエアチケットを入手可能です。また、日本の経済状況についていろいろな見方がありますが、若い方が少し働いて貯めたお金で海外旅行ができる国は、世界の中では多くはありません。アジア圏からの留学生を見ていると、親戚中から支援してもらってやっと来られた方が少なくありません。

以前のブログでもご紹介していますが、私は20代半ばに、オーストラリアにワーキングホリデーで約1年間滞在して、単なる海外旅行では味わえない、とても貴重な経験をしました。それまで親元を離れた事はなかったので、良い意味での親離れをする事が出来ました。それから、自分に対する自信にも繋がりました。もし、この経験がなかったら、海外で暮らしたいとは思わなかったでしょう。

Tadashi

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2012年04月17日

ニュース紹介:英人気シェフ、J・オリバーの家庭用ヘルシー食提案

シェフ、ジェイミー・オリバー(Jamie Oliver)氏は、ここオーストラリアでも人気シェフです。蔓延する肥満傾向に歯止めをかけ、ヘルシー食をプロモートする「食事革命の日(Food Revolution Day)」は素晴らしいと思いました。「30のアイデア」はとても参考になりました。

Tadashi

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2012年04月16日

大忙しの日曜日

昨日の日曜日は大忙しでした。今日から、ゲストをお迎えするので、その準備がもろもろと・・・。家内の母とその友人ですが、ゲストには変わりありません。ベストを尽くして、おもてなしさせて頂かないと・・・。

まず、朝食を済ませた後、食材の買い出し。買物リストをチェックしながら、1つ1つ、買い物トロリーに入れていきます。滞在期間は約1週間、家内も含めて4人分、トロリーに山ほどになってしまったので、一旦、車に運び、その後、隣の酒屋で、白と赤の箱ワイン、缶ビールを買い、なんとかトランクに収納。そして、部屋に飾る鉢植えの花を買いに、ホームセンターへ移動。鮮やかなオレンジ色のガーベラ、栽培用のバジルとイタリアンパセリも購入。

家に戻って、車から荷物を運び、収納した後、もろもろの食材の下ごしらえ。滞在中の夕飯メニューに合わせて、冷蔵するもの、冷凍するものに区分。冷たい飲物類も冷蔵庫に入れ、食材関連の準備は万端。そうしているうちに、ランチタイム。

ランチ後は、バジルとイタリアンパセリの苗を植えて、洗車。それが終わったら、網戸と窓ガラスの掃除、トイレ掃除、床の掃除機がけ、全てが終わった時は、午後3時を過ぎていました。コーヒーを煎れて、休憩しました。我ながら、よく頑張ったと思ってしまいました。母とお友達がここでの滞在を満喫されている顔を見ると、疲れも喜びに変わります。

Tadashi

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2012年04月15日

夫婦で家事の分担は当たり前?

毎週、近所の図書館で開催されている無料の英語会話クラスに通っていますが、ボランティアで指導員をしているおばあさんから聞いた話です。

その日の夕飯はご主人が作ってくれると話していました。現役時代、夫婦で共稼ぎだったそうで、夕食は交代で作り、朝食は片方が作ったら片方が片づけていたそうです。お姑さんと一緒に暮らしていた際、いつもお姑さんが、付け合わせの野菜の下ごしらえをしておいてくれるけど、いつも同じ野菜で困ったとも話していました。

日本では夫婦で共稼ぎの場合でも、家事の比重は奥さんの方が多い家庭が少なくないと思います。私が子どもの頃、母も近所にパートに出ていましたが、父は朝早くに出勤して、残業で遅くなったり、職場に泊まり込みなったりする事もありましたから、物理的に、母の方が家事をせざるを得ない状況でした。

こちらでは、皆さん朝の出勤は早いですが、殆どの方が夕方には帰宅しています。日本とは住宅事情も労働環境も違いますから、一概に比較は出来ませんが、こちらでは、夫婦で家事の分担は当たり前のようです。中には、奥さんの方が高給取りの事もごく普通で、この場合、旦那さんも育児を担当するのも当たり前のようです。

国が違うと、夫婦の関係も違うようです。最近は、日本でもそのような家庭が増えているようですが、なかなか、仕事中心の生活の中では、結婚も、子育ても後回しになってしまっている気がします。本当は、会社のための人生ではなく、自分の人生のため、家族の人生のためなのだと分かりつつも、仕事があるだけでも有り難い世の中ですから、なかなか理想と現実はという方が多いのでしょうね。

Tadashi

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2012年04月14日

テレビ番組:The Biggest Loser Australia Singlesを見て感じる事

以前にもご紹介しましたが、こちらで人気のテレビ番組「The Biggest Loser Australia Singlesを見ながら、毎回、感じるものがあります。毎年、今頃に放映されていますが、今シリーズは何故か悲しい気持になり、涙が出てしまいます。最初はその原因が分かりませんでしたが、最近になって、自分の魂が参加者の魂に共鳴していると気付きました。それは、表面的な意識が「自らを愛し、許し、認める」を出来ない事による、深い魂の悲痛な叫びです。私自身も、まだまだ、現在進行形ですからね。

私も10代の頃、食べるのが大好きで、底なし胃袋のようでした。でも、ある時、若者向けの雑誌で「身体を鍛えてもてよう」みたいな記事を目にしてから、食べたいものを我慢し、身体を鍛え始めました。とても安易な考えだったと思いますけど・・・(笑)。お陰で、今では胃袋が小さくなり、昔のようには食べられなくなりましたが、その結果、「自分が我慢している事を我慢していない人」に対して、とても批判的な感覚を持つようになっていました。

以前のブログに書きましたが、「愛」という漢字のトレーナーを着たおじさんとすれ違った時、それまでは極力、買わないようにしていたチョコレートを買って帰り、口に含んだら、とても心が癒されたのを、今でも覚えています。子ども頃から甘い物は大好物でしたから、一度食べ始まると歯止めが利かなくなってしまうのです。そのため、「食べたら太る→太っている自分は嫌い→食べては駄目」と自分に随分と我慢を強いていました。

参加者達は、太っている自分を完全に否定しています。生命の危険に直面する程の肥満ですから、なかなか肯定できるものではない気持は分かりますが、そうなってしまった原因が根底にあるのだと思います。それをそのままにして、ただ、食べ物を制限して、運動して、一時的に痩せたとしても、それを維持する事はなかなか容易な事ではありません。

育った環境による食事や運動に関する知識なども関係するのだと思いますが、満たされないものを満たすために必要以上に食べ物を口にしてしまっている方々を見る度に、癒しの提供を志す自分として、お役に立ちたいと強く感じています。

Tadashi

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2012年04月13日

ブログ紹介:オーストラリアで働く動物たち

アニマルブログの読者の方は既にご覧になっているかもしれませんが、「T&H のオーストラリア便り その27」として「グッドフライデー(聖金曜日)の日の出 」が掲載されています。昨日、その28を先にご紹介して、順番が逆になってしまいましたが、オーストラリアの空港で活躍するビーグルを紹介していますので、まだ、ご覧になっていない方は是非ご覧に下さい。

「T&H のオーストラリア便り その27」◆オーストラリアで働く動物たち
http://www.alchemist-japan.co.jp/animal/blog/2012/03/th_27.html

<写真出典:Quarantine detector dogs(検疫物探知犬)>
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Tadashi

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2012年04月12日

ブログ紹介:グッドフライデー(聖金曜日)の日の出

アニマルブログの読者の方は既にご覧になっているかもしれませんが、「T&H のオーストラリア便り その28」として「グッドフライデー(聖金曜日)の日の出 」が掲載されました。

「T&H のオーストラリア便り その28」◆グッドフライデー(聖金曜日)の日の出
http://www.alchemist-japan.co.jp/animal/blog/2012/04/th_17.html

掲載されている写真のうち1枚だけをご紹介します。
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Tadashi

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2012年04月11日

ジャパニーズカレー

近所のスーパーのアジアンコーナーでも、日本のカレールーは買えますが、若干高めです。ブリスベン市内のアジア食材店なら、多少安く買えますが、往復の交通費、1日掛かりの手間を考えると微妙なところです。

そこで、近所のスーパーでも買える「カレー粉(KEEN 'S Traditional Curry Powder)」を使って、簡単なジャパニーズカレーを作ってみました。レシピは、ネットで検索し、自分なりに試行錯誤を繰り返しました。カレー粉と小麦粉は、お好みで調整して下さい(参考:辛いのが苦手な方は、4人分でこのカレー粉大さじ1ぐらいがお勧めです)。カレールーを使う方時でも、最初にガーリックとジンジャーを炒め、赤ワインを加えて煮込み、仕上げにトマトソース(ケチャップ)、とんかつソースを加えると、更に美味しくなります。

実は、日本で暮らしていた頃、カレーはあまり好みではありませんでしたので、自分が「自作カレー」を作るとは、夢にも思いませんでした。こちらで「ジャパニーズカレー」は、日本食レストランやテイクアウト店のメーニューにもあり、焼き餃子と共に立派な日本食のようです。

家内は「日本のカレールーが買えるのなら使えば良いじゃない」、私は「なるべく自作できるものは自作したい」という発想の違いは、何処のご家庭でもあるかと思います。でも、お互いの違いは尊重し合えるようならないとですね・・・(笑)。

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[
材料:(4皿分)]
 生ガーリック:1かけ
 生ジンジャー:1かけ
 オニオン:大1個(厚めのスライス)
 にんじん:1本(輪切り) 
 じゃがいも:2個(ひと口大)
 肉(お好みの肉)250g(ひと口大)
 バター:大さじ1 
 小麦粉:大さじ2
 バージンオリーブオイル:大さじ1
 赤ワイン:適量
 カレー粉:大さじ2
 塩コショウ:少々
 トマト水煮缶:1
 チキンスープの素:大さじ1
 水:200cc

[
作り方]
 1) 鍋にオリーブオイルとすりおろした(またはみじん切り)ジンジャーとガーリックを入れ、弱火で炒めます。

 2) ガーリックの香りがしてきたら、オニオンを入れ、さらに炒めます。
 3) オニオンがしんなりしたら、肉を入れて炒め、残りの野菜も加える。肉に火が通ったら、バターを加え、バターが溶けたら、小麦粉をまぶし炒めます。
 4) 水、トマト水煮缶、チキンスープストック、赤ワインを入れて、混ぜながらとろみがつくまで煮込みます。
 5) 野菜が煮えたら(事前に電子レンジ加熱か、下ゆでをしておくと仕上がりが早いです)、カレー粉を加え、塩・コショウで味を調えて完成です。仕上げに、トマトソース(ケチャップ)、とんかつソースを加えると、更にジャパニーズカレーに近づきます。また、カレー粉を加える際に、一緒に粉末ターメリック(ウコン)も加えると、更に黄色いカレーに仕上がります。

Tadashi

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2012年04月10日

只今、英語エッセーの練習中

只今、週1回のペースで英語エッセーを手書きする練習をしています。昔、英語学校に通っていた時以来なので、約20年ぶりです。別に、ブログを英語で書こうと魂胆ではございません・・・(汗)。事の始まりは、以前にもご紹介した「英語会話クラス」。有り難い事に、毎週、地元の図書館で自由参加・無料で開催しています。ボランティアで参加している指導員の皆さんは、とても親切で、私の拙い英語でも、嫌な顔も見せずに話し相手になってくれます。

いろいろな会話の中で、私が「アイエルツ(IELTS)」のスコアが必要な事、2年前に何も勉強せずに受けたら、ライティングが足を引っ張り(事前の準備は全くしなかったので当然と言えば当然ですが・・・)、要求されているスコアに足らなかった事(家内が要求されているスコアに比べたら、微々たるものなのですけど・・・。)などを話しているうちに、1人の指導員の方が、毎週、ライティングの添削をしてくれる事になったのです。やらなければと思いつつ、ずるずると時だけ過ぎてしまっていたので、とても良いこのチャンスに感謝しています。

最近は、日本語でも手書きする事はないので、たかが250文字のエッセーなのですが、しかも、週1回のペースでも、なかなか、楽ではありません。家内には「週1回じゃ少ないのでは?」と言われましたけど、やらないよりはましですし、家事と在宅の仕事をこなしながらでは、長続きする方が良いかと思っています。最初は全く字数が足らず、固まってしまいましたが、やっと字数だけは稼げるようになりました。私が要求されているスコアは、エッセーとしての内容より、スペルミスがなく、文章として間違いなければ足りるみたいなので・・・。

ちなみに、私の添削をしてくれている指導員の方の話では、大学生のお孫さんは、パソコン上なら論文を書けるそうですが、手書きだと全く駄目だとそうです。アイエルツのテストは、全て手書きです。1文字でもスペルミスがあると、不正解になってしまいます。実は、日本語でさえも手書きする機会が少なく、読めても書けない漢字が増えているのが実情なので・・・。パソコンは便利ですが、弊害も多いですね。家内の大変さと比べたら、自分も弱音を吐いてはいられないので、40の手習い、必死に頑張っています。

Tadashi

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2012年04月09日

オージー流、長期休暇の過ごし方 〜アクティビティ編〜

私もかつてはそうでしたが、もし、長期休暇が取れたら、ヨーロッパを一周したい、アメリカを一周したい、オーストラリアを一周したい・・・。やっぱり、いろいろな場所を見て回りたいと思う方は少なくないと思います。独身の頃、両親を連れて、オーストラリアを案内した事がありましたが、10日間程度で、数カ所を見て回ったものでした。

一方、オージー達にとって海辺は特別な存在で、海辺の住宅は大人気です。車と家を持っている人の次の目標は、ヨットかモーターボーだそうです。内陸部でも車で牽引して、クルーズで海を楽しむ人々も少なくありません。または、長期休暇に、家族ぐるみで海辺のホリデユニットに移り住む人々も少なくないため、日本と比べると海辺のホリデーユニットは多く、しかも、定住向けの賃貸物件でも家具付が多いのかもしれません。着替えだけ持参すれば、直ぐに生活できてしまう手軽さがあります。

「一箇所に滞在して、飽きないの?」と思われる方も少ないかもしれませんね。ここで暮らして居ると、「海辺で何もしない」のが最高の贅沢に思えてしまいます。「広がる空と大地、そして、海」、それ以外に何が必要なのかという感覚です。ここサンシャインコーストは、気候が穏やかなので、屋根付きのテラスにダイニングセットやソファセットを置いている家も少なくありません。屋根付きなら、少しぐらいの雨でも、屋外で、朝食、モーニングティー、昼食、アフタヌーンティー、夕食が楽しめます。毎日、キャンプしている感じですね。虫除けの網、風よけの透明ビニールまで売られていて、いかに屋外好きかが分かります。

また、じっとしているだけでなく、アクティブなオージーが多いです。海水浴釣りカヤック、サーフィン、カイトサーフィン、ウインドサーフィン、海での遊びはいろいろです。マリンスポーツと言うと、若者だけというイメージがありますが、こちらでは、むしろ熟年層を多く見かけます。また、海辺の散策路が整備されているため、夜明け前から海辺を散歩したり、ジョギングしたりしている人も多く見かけます。それから、自転車専用レーンが整備されている場所が多いため、海沿いのサイクリングも人気です。

こちらの海水浴場には、ライフセービング(監視員)のビーチハウスがあり、建物の上階が飲食施設で、食事だけなく、お茶もアルコールも楽しめます。日本の海の家とは違って、通年営業なので、施設がしっかりしています。会員になると、安く食事が出来たりします。また、滞在先までの無料送迎バスまであるので、心置きなくアルコールも飲めます。海で遊んだ後(海で遊ばなくても)、海を眺めながらのアルコールは気分最高です。


海に飽きたら、山へ行って、ブッシュウォーキングしたり、山登りしたり、森林浴も気軽に楽しめます。滝壺プールでターザンごっこも出来てしまいます。

オージー達は、自転車やカヤックなどを持参でくる人も少なくなく、屋外での余暇を上手に楽しんでいると感じます。食事編でご紹介したように、BBQも立派な余暇活動です。海辺でも森の中でも、無料のBBQ施設が整っています。よく誕生パーティなどをやっている事もあります。

以前オーストラリア酒場でご紹介したように、全くナイトライフがないわけではありませんが、日本のナイトライフに慣れている方からすると、つまらなく感じることでしょう。やっぱり、折角、海辺のリゾートに滞在するのだったら、夜明けと共に起きて朝日を浴び、日中は海や山で過ごし、日暮れと共に寝るのが一番かと思います。有り難い事に、こちらのテレビ番組は、日本と比べるとチャンネル数も少ないし、見たいと思える番組も少ないので、眠くなるまで南半球の満天星空を眺めるのがお勧めです。

Tadashi
posted by T&H Therapeutic Healing at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | トラベル

2012年04月08日

オージー流、長期休暇の過ごし方 〜食事編〜

昨日は、キッチン付の宿泊施設をご紹介しました。日々、食事の支度をしている主婦の皆さんは、「折角の休暇なのだから、食事の支度からは解放されたい。でも、危なっかしく料理している旦那の姿も落ち着かない」とお思いになった方も少なくないかもしれませんね。しかし、デフレの日本ならまだしも、いまだにインフレのオーストラリアで、毎回、外食すると割高に感じますし、1人分の量もパンパじゃありません。また、お酒を飲まれる方は、「宿でゆっくり楽しみたい」という方も少なくないと思います。

そうなると、スーパーマーケットでお総菜を買って、宿で「中食」が一番です。一番手軽なのは、焼きたてのローストチキン。これに、コールスロー、ポテトサラダ、シーフードサラダ、サラダミックス(洗わずにそのまま使える袋入りの菜っ葉類)、スモークサーモン、カマンベールチーズ、チリオイル漬けのドライトマトやオリーブの実、パン類など、お好みの品を買って、お皿に盛りつければ、簡単でお安く豪華なディナーです。これにスパークリングワインでも添えたら、超豪華です。

キッチンにオーブンがある場合は、焼くだけのガーリックブレッド、焼くだけのラザニアも便利です。特にラザニアは、一度焼いて、冷蔵庫で保存しておけば、その都度、電子レンジ暖めて、これにサラダやガーリックブレッドを添えれば、手軽なランチになります。

肉好きの方には、オージービーフのTボーンステーキや生ソーセージなど、ただ焼くだけなので簡単です。それから、焼くだけのビーフやチキンのハンバーグのパテ、焼くだけのチキンカツレツも、便利です。また、シーフード好きの方に、生エビの頭と背わたを取り除き、オリーブオイルと生ガーリックで炒めれば、簡単にガーリックプローン。頭の部分は捨てずに、やはりオリーブオイルと生ガーリックで、オニオンと共に炒めて、水を加え、塩・コショウで味を調えれば、エビミソの出しがきいた美味しいスープも簡単に出来上がります。更に、焼き終えたプライパンで、フランスパンを焼くと、手軽にガーリックトーストも出来ます。

ちょっとの手間ひまを惜しまない方は、手羽先チキンを軟骨の部分で切り分け、火が通りやすいように包丁を入れ、塩・コショウして、250度のオーブンで焼く30分焼くだけで、焼きたての美味しい手羽先チキンです。お好みで、オレガノやすり下ろしたガーリックなどをまぶしても、更に美味しさが増します。一緒に、イモ類やカボチャ、ニンジンも入れてしまえば、付け合わせのローストベジタブルも同時に出来てしまいます。仕上がるまでの間、ビールやワインを飲んで楽しめます。

こちらでは、パンの種類も豊富で、スーパーマーケットでも、ターキッシュブレッドやライム麦パン、ナンなど、いろいろなパンを楽しめます。これらを焼いたパンにバターを塗って、焼いたベーコン、レタス、スライスしたトマトを挟めば、簡単にBLTの出来上がりです。

食後のデザートも、時期によって、パイン、マンゴー、パパイヤ-など、トロピカルフルーツも豊富で日本よりのお安く楽しめます。また、冷凍のチーズケーキやチョコレートケーキ、冷凍のアップルパイ、アイスクリームなど、ダイエットとは無縁の世界が広がります。ただ、ケーキ類は、見た目が美味しそうに見えても、日本と比べると甘過ぎのものが多いので、ご注意下さい。でも、お店で食べるよりもお安くたくさん食べられます。

以上、長々と書いてしまいましたが、滞在先の食事は、いかにお安く、簡単に、美味しく食べられるかが、ポイントです。手の込んだものを作ってしまうと、折角の主婦(主夫)のお休みが台無しになってしまいますから・・・。そして、たまには外食。でも、レストランは高し、ファーストフードでは虚しい。その場合、レジで注文するスタイルのカフェやパブがお勧めです。また、ショッピングセンター内のフードコートもお勧めです。宿泊代と食事代を節約した分、長期滞在するのがオージー流の休暇の楽しみ方だと学びました。

Tadashi

posted by T&H Therapeutic Healing at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | トラベル

2012年04月07日

オージー流、長期休暇の過ごし方 〜宿泊場所編〜

日本で宿泊施設と言えば、ホテル、旅館、ペンション、民宿などが一般的かと思います。ここオーストラリアでは、ホテルやB&B(朝食付のペンション)だけでなく、バックパッカー、ユースホステル、モーテル、ホリデイユニット、キャラバンパークなど、休暇のスタイルによって、いろいろな使い分けが出来ます。今回は、ご夫婦やご家族にお勧めする「ホリデイユニット」と「キャラバンパーク」をご紹介します。

ホリデイユニットは、長期滞在者向けのアパートメントタイプで、ホテルに近いのですが、寝室・浴室だけでなく、居間&台所があります。また、外から直通で掛かる電話があったり、滞在中のベッドメーキングは自分で行ったり、トイレットペーパーなど補充は自前だったりする所もありますが、その分「暮らしている」という気分になれます。また、4〜6人で滞在する場合、ホテルを2〜3部屋借りるよりも、経済的な場合が多いです。一方、最低宿泊日数などの条件付きの場合があります。2人で滞在する場合でも、寝室だけより、居間があった方がソファでのんびりくつろげてお勧めです。

キャラバンパークでは、キャビンを借りれば、テントや寝袋が無くても、泊まれます。ホリデイユニットよりは若干手狭な場合が多いですが、一見、戸建ての別荘風の場合が多いです。やはり最低宿泊日数などの条件付きの場合が多いですが、オーシャンフロントのキャラバンパークなら、オーシャンフロントのホテルよりもお安く、素晴らしい休暇を過ごす事が可能です。

ちなみに、こちらの宿泊施設の料金は、1人当たりではなく、1室(ユニット)当たりのため、1人でも2人でも料金は同じです。また、シングルベッドが2台より、クイーンズベッドだ1台の方が主体なので、お友達同士で利用する場合は、その旨を事前にリクエストした方が無難です(男同士、女同士で、同じベッドに寝る事になりかねません。それをお望みの方々はよろしいかもしれませんけど。。。)。

また、こちらでは、キャンピングカーやトレーラーハウスを牽引している車を多く見かけます。キャラバンパークでは、電源や水源が整っているので、1度買ってしまえば、快適な長期休暇が楽しめます。キャンピングカーで、あちこち巡っている隠居生活のおじいさんとおばあさんを見かけます。キャンピングカーのレンタルもあるので、オートキャンプを楽しむのも良い思い出になるかと思います。こちらの道幅は広いですし、ショッピングセンターの駐車場も広いので、安心です。

いずれも場合も、日本の旅行代理店では扱っている場合は少ないので、現地の観光案内サイトの宿泊施設の案内から探すか、チェーン系の予約サイトから直接予約するのが一番簡単です。ホリデイユニットの場合、以下のサイトなら、日本の旅行代理店が扱っていない物件を予約する事も可能です。

<ホテルクラブ(日本語でも予約可)>
http://www.hotelclub.com/
<ブレークフリー(英語のみ)>
http://www.breakfree.com.au/
<ホームアウェイ(英語のみ)>
http://www.homeaway.com.au/

以下の写真はカランドラ中心街から徒歩圏にあるキャラバンパークのテントサイトです。今週の平日に撮影しましたが、イースターホリデー期間に入っていたので、トレーラーハウスやテントで、宿泊している人達がいました。直ぐ近くにショッピングセンターやカフェ・レストランもあり、海も近く、申し分ないロケーションです。

caravanpark.jpg

Tadashi

posted by T&H Therapeutic Healing at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | トラベル