2018年12月11日

「本物の業務」を行うためには条件がある?

「Sathya Sai’s Message for the Day」という日めくり(12月11日)のメッセージをご紹介します。

「You must have physical strength, spiritual strength, and mental strength; and only when you have the three, then you can really do service.」

以下のような意味になると思います。

「あなたは、肉体的な力と霊的な力、心的な力を持たなければなりません。この3つを備えた時だけ、本物の業務を行うことができるのです。」

今回のメッセージの中の「spiritual strength」は「霊的な力」と和訳しましたが、1999年、世界保健機関が、健康の定義に、肉体的や心的だけでなく、霊的(spiritual)を加えています。また、「service」は「業務」と和訳しましたが、「接客、もてなし」という意味もあります。

自分にとっては、「”本物の食”を提供するためには、肉体的な力と霊的な力、心的な力が必要だ」と教えてくださっていると感じました。また、「霊的(spiritual)」とは、「信仰心(自分に内在する神聖な存在を信じて仰ぎ見る心)」と解釈しました。

これまでも、何度か書きましたが、今世の自分は、過去世で失ってしまった「信仰心」を取り戻し、幸せな人生を送ることが目的の1つだと感じています。逆に、信仰心がなければ、どんな努力・忍耐を繰り返そうが、とても虚しい結果で終わるしかないと痛感しています。

相変わらず、「あり得ない」と思えるようなことの繰り返しですが、以前よりは、心の平安を保てるようになってきました。また、信仰心だけでなく、以下の5項目だけは失わないように努めたいと考えています。どんな状況でも、この5項目を持ち続ければ、常に心の平安を保てるのかもしれませんね。

1.自己信頼:自分に内在する神聖な存在を信じて頼ること
2.信仰心:自分に内在する神聖な存在を信じて仰ぎ見る心
3.無私:神聖な存在のよい道具に徹すること
4.全託:全ての判断を神聖な存在に託すこと
5.自愛:ありのままの自分を認め、許し、愛すること

最近、「心の平安」とは「宇宙に満たされている愛(真実の愛、無条件の愛、宗教では“神の愛”)」が満たされている状態のことだと気づかされました。それから、「ポジティブな言葉(ありがとう、愛します、嬉しい、楽しい、幸せ、感謝します、許します 等)」は「愛」を呼び寄せ、逆に「ネガティブな言葉(辛い、悲しい、つまらない、悪口、愚痴、文句、不平不満、泣き言、妬み、嫉妬など)」は「愛」を遠ざけてしまうようですね。前者は、体細胞や場所の波動が高まり、後者は、波動が下がってしまうからのようです。

毎日、「ありがとう」という言葉を1日100回唱えて(ポジティブな言葉は発しないように心がけて)、数ヶ月が経ちましたが、少しずつ良い効果が出てきたように感じます。


Tadashi
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2018年12月08日

信仰と堅実で勝利を得る?

2018年も終わりに近づいていますが、「Sri Sathya Sai Sandhana Trust」発行の「Calendar 2019」の表紙に記載されているメッセージをご紹介します。

「Sri Sathya Sai Sandhana Trust」発行の「Calendar 2019」の表紙に記載のメッセージ
「Have both faith and steadiness; and you will win. -Baba」

以下のような意味になると思います。
「信仰と堅実さの両方を持ちなさい。そうすれば、あなたは勝利を得るでしょう。ババ」

「信仰と堅実の両方を持てば、勝利を得るでしょう。」の勝利とは、生まれてくる前に、自分自身で決めた「今世に成すべきこと」を達成できるという意味と感じました。いくら富や地位、名声を得たとしても、来世までは持ち越せないそうですからね。持ち越せるものは、カルマと美徳だけだそうです。

以前にも書きましたが、高江洲薫先生にリーディングしていただいた自分の9世代分の過去世での体験を振り返っても、いくら堅実であろうとも、信仰なくしては、勝利を得られないことは明確でした。今世は、人生の後半になりましたが、幸運にも、信仰の重要性に気づくことができましたので、更に信仰を揺らぎない強固なものにして、堅実な人生を歩みたいと志を新たにしています。

Tadashi



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2018年12月07日

信じて、任せる?

実は、先月、仕事を休んで日本へ一時帰国していました。病気の母を見舞う目的でした。先週から通常業務に戻りました。今回、いろいろなことを通じ、いろいろな気づきがありました。追々、ご紹介させていただきたいと思います。

こちらに来てから6年間が経ちましたが、以下のメッセージにある事柄を体験するためのように感じます。まだまだ、「良いこと」にも、「悪いこと」にも、影響されている自分も、認め、許し、愛することから始めています。

Tadashi

「Sathya Sai’s Message for the Day」という日めくりの12月6日のページには以下のメッセージがありました。

「Believe in yourself, first. Then, believe in Lord. Then neither the good, nor the bad will affect you.」

以下のような意味になると思います。

「まず、自分自身を信じなさい。そして、神を信じなさい。そうすれば、良いことも悪いこともあなたに影響しないでしょう。」

「Sathya Sai’s Message for the Day」という日めくりの12月7日のページには以下のメッセージがありました。

「The highest virtue is humility.  Surrender to God.」

以下のような意味になると思います。

「最高の美徳は謙虚さです。神に身を任せなさい。」
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2018年10月23日

「ありがとう」は「魔法」の言葉?

NORIさんのブログ「スピリチュアルライフ」で、「ありがとうという言霊で人生を好転させる」という内容の記事を目にしました。

ブログ紹介:スピリチュアルライフ<「ありがとう」の言霊で人生を好転させる具体的なまとめ>

心で思わなくも、何度も「ありがとう」と声に出して言うと効果的だそうです。それは、自分の発した声は、鼓膜だけでなく声帯と頭蓋骨も振動させるため、他者の発した声よりも、2倍の振動が伝わり、その結果、他者から聞くよりも自分で言った方が、自分の脳は2倍の幸福を感じる原理のようです。

また、とても興味深いと感じたのは、体調が良くなったり、若返ったりすることです。人間の身体の細胞は水で満たされていますが、胎児で約9割、成人で約6割、高齢者で約5割と、年齢とともに水分が減っていく定めにあります。しかし、水の結晶は、「ありがとう」という言葉に反応し、きれいな形に変わり、体内に留まろうとする(一方で、ネガティブな言葉は、結晶の形を壊し、留まらなくなる)そうです。

仮に、ありがたいと感じなくても、オウム返しのように、「ありがとう」と言い続けていると、徐々に心の底から感謝できるようになり、1万回、言った時に奇跡が起きると言われているそうです。だから、「何事にも感謝」なのだと感じました。

もし、現在、大変な人生を送っている方が、「ありがとう」と言い続け、次第に心の底から大いなる存在に感謝できるようになると、その方の今世の目的である因果を解消したことになるそうです。

しかし、いくら「ありがとう」と言い続けても、ネガティブな言葉(辛い、悲しい、つまらない、悪口、愚痴、文句、不平不満、泣き言、妬み、嫉妬など)を言い続けている限り、効果はないのだそうです。これは、大いなる存在に対して、人生の不平不満を言っているだけになるからとありました。

ポジティブな言葉としては、「ありがとう」の他に「愛します、嬉しい、楽しい、幸せ、感謝します、許します」などもありますが、「ありがとう」は最も効果があるそうです。

早速、「ありがとう」の言葉を繰り返し言い始めました。今まで、良くなってはぶり返す指の湿疹が、今まで以上に良くなってきました。また、楽しい気分になり、「ありがとう」と言いながら、身近な人物を思い浮かべると、その人に対して感謝すべきことが浮かんできたので驚きました。自分の身体や周りの方々への感謝が足らなかったと感じました(感謝しているつもりでしたが・・・)。

ネガティブな言葉を言うのを止めてから、ポジティブな言葉を言うことは、重要だと感じました。これまでの人生で、随分とネガティブな言葉を言い続けていたと痛感しています。どんな状況でも幸せでいるためのコツは、ネガティブな言葉を止る努力と「ありがとう」と言い続けることなのかもしれませんね。

Tadashi
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2018年10月19日

試されている?

料理の片手間にベーキングを行うようになってから1年が過ぎました。2017年10月09日のブログ記事「更なる試練?」でも書きましたが、当初、不安が恐怖に変わり、心と身体のバランスを崩してしまいました。しかし、1つ1つ、クリアしながら、徐々に慣れたように思います。昨日と一昨日は、単独で厨房を切り盛りする日でしたが、これまでと注文の入り方が異なり、試されていると感じました。

一昨日は、早朝から少人数の注文が続き、2度目のチーズスコーンを焼く暇がありませんでしたが、手間の掛からないものが多く、多少の余裕がありました。昨日は、朝のうちに、2度目のチーズスコーンを焼く時間があったので、暇な日かと思っていました。しかし、平日にも拘わらず、1度に4〜5人分の伝票が何度も続きました。尚且つ、手間の掛かる料理や特別注文の料理(規定のメニューにある卵の代わりにクリーミー・スピナッチとか、トーストの代わりにハッシュ・ブラウンなど)ばかりで、1つ1つ注意を払いながら、素早く身体を動かさなければなりませんでした。また、平日用の在庫が不足するものもあり、注文が途切れた合間には、下準備に追われ、最後は息切れしそうでした。

今回、焦らないように心がけたところ、料理伝票が並ぶ中、作業の優先順位が、次々と頭の中に浮かび、1つ1つ、着実に仕上げることができました。大いなる存在が、助けてくださったと感じました。いつでも助けてくださっているのに、自分が焦ったり、短気を起こしたりして、冷静さを失うと、せっかくの助けを受信できなくなってしまうのかもしれません。どんな状況でも、冷静さを失わないかを試されているように感じました。

一方、今日の厨房スタッフは2人(ケーキや菓子類のベーキングに専念できる日)でしたが、「昨日のお客さんはどこへ行ってしまったのか?」と思うほど、料理の注文が少ない日でした。お陰で、週末用のベーキングの準備は万全に済ませることができました。こちらの今週末は3連休となり、祝日の月曜日も出勤となりましたが、祝日の勤務は時給が割り増しになりますし、スコーンやマフィンを楽しみに来店されるお客さんのためにも、楽しみながら最善を尽くしたいと思います。

Tadashi
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2018年10月09日

紹介「お寺の掲示板の深い言葉 9:生きてるだけで丸儲け」

「DIAMOND online」に掲載(2018.10.9)されていた僧侶の江田智昭氏による記事【お寺の掲示板の深い言葉 9】「生きてるだけで丸儲け」がとても参考になり、自分だけでは勿体ないと感じたので、ここで紹介させていただきます。

江田さんによると、明石家さんまさんの座右の銘である「生きてるだけで丸儲け」という考え方が、完全に自分の全細胞に浸透すると、人生における様々なことが「当たり前」でなくなり、どんな状況でも幸せでいることができるのだそうです。

また、明石家さんまさんの「人間生まれてきたときは裸。死ぬ時にパンツ一つはいてたら勝ちやないか。」という名言を引用し、「本来無一物(ほんらいむいちもつ)」という禅にある言葉を紹介されています。

そして、京都にある相国寺の有馬頼底老師による「本来無一物」の説明を以下のように引用されていました。

 「本来自分のものだと、『おれが』とか、『これは私のものだ』という執着心、これがさまざまな形で人間を阻害しております。本来何一つ持って生まれたわけではなく、何一つ持って死ぬわけじゃない。これさえしっかり胸におさめておれば、ほんとに素晴らしい生き方ができるんじゃないか。これが禅の生き方なんですね。」

江田さんは、明石家さんまさんのことを「幸せになるための人生哲学を語り、自分でも実践し、人々を笑いの渦に巻き込む天才」と分析されていましが、その通りだと感じます。

以前にも書きましたが、高江洲薫先生から「人間は生きているだけで百点満点」と教えていただきました。希望を失いそうになった時、思い出し、何度も救われた気持ちになりました。これと同じ意味だと感じました。

私の場合、直ぐに心の平安を失ってしまうので、まだ、完全には自分の体細胞に浸透していないのかもしれません。頭で分かったつもりになっても、現実生活の中で実践し続けることは、容易なことではないですね。まだまだ、努力不足の自分のことも「生きているだけで百点満点」と励ましながら、残された今世の人生を歩み続けたいと思います。

Tadashi
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2018年10月08日

自分の肉体に感謝

今朝、目覚めると、まだ、咳と鼻水が少し出て、頭痛が残っているものの、微熱は下がり、昨日までと比べ、症状が楽になりました。昼頃には頭痛も治まり、外出してもクシャミや鼻水は出なかったので、やはり、花粉症が再発症したのではなく、風邪を引いただけだったようです。

今回、今更のように、体の機能の凄さに、とても感謝しなければと思いました。これまで、クシャミや鼻水、咳、発熱も、とても迷惑な症状に感じ、服薬で対処していました。幸いにも、こちらに来てからは、服薬が必要な状況になりませんでしたが・・・。

クシャミや鼻水は、体内に侵入した病原菌や異物を排出させるために機能してくださっていると考えたら、迷惑どころか、この凄い機能に感謝しなければならないと痛感させられました。また、発熱にしても、体温を上げることで体内に侵入した病原菌を死滅させるためなのですよね。

実は、学生時代、掛け持ちバイトの末、発熱した時、解熱剤で対処した結果、肺炎になり1ヶ月も入院したことがありました。数週間も高熱が続き、このまま死んでしまいそうな心境だったのを覚えています。当時、自然治癒力に対する認識もなく、体に感謝するという発想もありませんでした。

改めて、肉体のどの機能も、とても精巧にできていて、お金では買えないものを、無償で使わせて頂いていることに感謝しなければ、作ってくださった宇宙の大いなる存在(宗教で言う「神」)に申し訳ないと思いました。肉体は、誕生し、成長した後、徐々に老化し、寿命を向かえることは避けられませんが、生前の樹木希林さんがおっしゃっていたように、今世だけお借りしている自分の肉体は、最大限、よい状態を保ってお返しするようにしたいと思いました。

自分の中で、「自分の肉体=自分」という発想がなくなれば、自分や家族の死に対する認識が変わるのかもしれません。もし、魂の存在を見たり、感じたりすることができるようになれば、「死」に対する心配や恐怖、悲しみを減らすことができるように思います。また、その魂との対話(インナーコミュニケーション)ができるようになれば、今世の肉体を失った魂とも、いつでも対話できるわけですから、仮に、大切な存在が肉体を失っても、悲しんだりする必要がなくなるのかもしれません。

Tadashi
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2018年10月07日

花粉症が再発症?

日本で暮らしていた頃は、毎年、春先になるとスギ花粉症に悩まされていました。高江洲薫先生からヒーリングを習った時、エネルギー(気)も学び、セルフヒーリングを行うようになってから、症状が緩和しました。

オーストラリアのクイーンズランド州で暮らすようになり、花粉症とは無縁になりました。ところが、数年後、何かの花粉(受診しなかったので何の花粉か定かでありません)に反応するようになり、日本へ一時帰国した際に、市販薬を買っていました。ニュージーランドに来てからは、再び、花粉症とは無縁の生活でした。

ところが、2日前、帰宅後、クシャミと鼻水が止まらなく、花粉症の時と同じような症状でした。翌日も、仕事中、クシャミと鼻水が止まらなくなり、仕事に支障をきたすほどでした。しかも、帰宅後、頭痛や咳も始まり、いつもより更に早めに就寝しました。実は、こちらに来てから、市販薬を必要としなくなり、期限切れとなってから、新規に買っていませんでした。市販薬で症状を抑えることは諦めました。

今朝、起きると、完全に風邪の症状に変わっていました。花粉症と風邪と、どちらが良いかは微妙ですが、水のような鼻水が垂れてくるよりはましでした。こちらに来てから風邪を引いたのは、数年前の1回だけでした。真冬、職場でインフルエンザが流行る中、私だけ元気だったので、あるスタッフから、何か健康の秘訣はあるのかと聞かれたことがありました。

肉体は「神」が宿る「神殿」だそうですから、大切にしなければだめでしたね。水分と天然のビタミンCを摂って、十分に静養したいと思います。明日は仕事が休みなので、ありがたいです。

Tadashi
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2018年10月06日

まもなくニュージーランド在住6年

今月末で、ニュージーランド在住6年となります。これまでの自分を省みる上で、過去の記事を振り返ってみました。「ああ、まだ青かった」と恥ずかしく感じるところもあり、また、人生の荒波の中で重要なことを再認識するところもあり、このブログは未来の自分のために書いているように感じました。

2016年04月15日のブログ記事「8年間」でも書きましたが、高江洲先生によるライフリーディング(インド占星術を元にした高江洲先生独自のもの)によると、今世の私は、努力・忍耐すると与えられた能力・才能を発揮し、逆に短気を起こすと問題となるような星回りを選んで生まれました。確かに、こちらで暮らすようになってから、以前にも増して、忍耐力を試されています。最近では、仕事中に短気を起こすことはほとんどなくなりました。相変わらず、驚愕することは多々ですが、短気を起こして、自分の波動(振動数)をさげることは、結局、自分が損することを、繰り返し学習した結果だと思います。

自分を省みて、魂を成長させる努力を続けない限り、忍耐力はつかないし、どんな状況でも幸せでいることも難しいのかもしれませんね。乗り越えられる試練しか体験しないのが宇宙の摂理だそうですから、最善を尽くしたいと思います。

Tadashi

「Sathya Sai’s Message for the Day」という日めくりの10月6日のページには以下のメッセージがありました。

「Patience is all the strength that man needs.」

以下のような意味になると思います。

「忍耐は人が必要なすべての力です。」

<参考ブログ記事>
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2018年10月03日

自分を救い、束縛しないものとは?

実は、少し解せないことがあり、心の平安を乱していました。
そして、今日、「Sri Sathya Sai Baba Calendar 2017」の表紙に以下の御言葉があるのが目に留まりました。

「救うもの」と「束縛しないもの」とは、宇宙に満たされている愛(真実の愛、無条件の愛、宗教では「神の愛」とも言うそうですが)だと思いました。当然のように、宇宙の一部である地球上の大自然にも、全ての生命の中にも満たされているそうです。

執着や愛着からの愛では、救われないし、ただ、束縛されて、重苦しくなるだけなのかもしれませんね。自分にも、自分以外にとっても・・・。

もう自力では限界を超えているので、内在する大いなる存在へ頼み、獲得するしかないと思いました。自分の中に満たされていながら、まだまだ、「愛」を獲得できていないから、小さなことで心の平安を乱してしまうのかもしれません。まずは、1つ1つ、既に不要になった執着や愛着を手放し、身軽になることから始めたいと思います。

Tadashi

(「Sri Sathya Sai Baba Calendar 2017」の表紙から引用)

「Ask from me and get what will save you, not what will bind you.
  -Sri Sathya Sai Baba-」

以下のような意味になると思います。

「私に、おまえを救うものを、おまえを束縛しないものをくれと頼みなさい、そして、獲得しなさい。
  -スリー・サティア・サイ・ババ-」


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2018年10月02日

人は誰でも1人、でも、1人ではない?

過酷な人生では、時として、誰も信じられなくなったり、何のためにこれまで頑張ってきたのかと自信を失いそうになったり、生きる勇気を失いそうになるものですね。でも、自分の魂の中に大いなる存在(宗教で言う「神」)がいてくださると信じれば、生きる勇気を取り戻せる気がします。

「We are all alone」という楽曲がありますが、誰もが1人で生まれてきて、1人で死んでいくと言います。しかし、肉体は滅んでも、魂は永遠に続き、その魂の中には、常に大いなる存在がいてくださる、それだけでとても心強く、頑張れる気がします。今世の家族や友人は、今世限りですが、内在する大いなる存在とは永遠に一緒なのですからね。

魂を成長させるために人生はあり、輪廻転生を繰り返すそうです。魂を成長させるためには、自分だけで何とかしようとせず、自分の魂の中にいる大いなる存在を信じて、頼り、全てをお任せする方が、効率が良いのかもしれません。だから、できなかったらどうしようと心配する暇があったら、置かれた状況で最善を尽くす方が得策のように思います。

Tadashi

「Sathya Sai’s Message for the Day」という日めくりの10月2日のページには以下のメッセージがありました。

「God is the nearest, the dearest, the most loving, the most eager companion, comrade and kinsman of man.」

以下のような意味になると思います。

「神は最も近く、最も信愛で、最も愛情に満ちて、最も熱心な連れや親友、そして、人の同族の者です。」
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2018年09月30日

「プレマ(愛)」は「マスターキー(すべて解錠できる鍵)」?

随分前に、高江洲薫先生による誘導で「神様からのプレゼント」として「鍵」を頂いたことがありました。当時、未来の扉や困難を打破するための鍵だと思っていました。実際、その後、ニュージーランドで食のプロとして修業する扉が開かれました。また、様々な高い壁のように立ちはだかる困難も、1つ1つ、扉が開かれるかのように、打破してきました。

しかし、以下のメッセージを目にして、「欲望を減らし、自我を追いやり、怒りを排出するためのマスターキー(すべて解錠できる鍵)」として「プレマ(サンスクリット語で愛)」も頂いていたということも分かりました。

以前にも「愛を伴わない信仰は役に立たない?」で書きましたが、「愛」は今世の私にとって課題です。これまで、自分が考えていた愛は、単なる執着や愛着で、「無条件の愛(神の愛)」とはかけ離れていたように感じます。

自分の波動(振動数)を高めなければ、無条件の愛が具現化した神の恩寵を受け取ることは困難なのかもしれませんね。神の恩寵を最大限に受け取るためのコツが少し分かってきたように思います。まずは、現実生活の中で実践するのみですね。

Tadashi


「Sathya Sai’s Message for the Day」という日めくりの9月29日のページには以下のメッセージがありました。

「Reduce desire, evict ego, eject anger, and the mind will be your slave instead of being your master. Prema is the master key which can achieve all this.」

以下のような意味になると思います。

「欲望を減らし、自我を追いやり、怒りを排出しなさい。そうすれば、心は、あなたを意のままにする代わり、あなたに従います。プレマ(サンスクリット語で愛)は、これら全てを達成できるマスターキー(すべて解錠できる鍵)です。」

また、「Sathya Sai’s Message for the Day」という日めくりの9月30日のページには以下のメッセージがありました。

「Let the wave of memory, the storm of desire, the fire of emotion pass through without affecting your equanimity.」

以下のような意味になると思います。

「あなたの平静に影響することなく、記憶の波、欲望の嵐、感情の炎を通り過ぎさせなさい。」
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2018年09月26日

紹介:tennaさんのブログ「修行バカの懺悔道」

今回は、tennaさんのブログ「修行バカの懺悔道」をご紹介します。「大自然の法則」や「慈愛を育む心」、「自分を省みる姿勢」など、いろいろなことを教わりました。そして、2018年9月25日のブログ記事「幸せは、誰しも自分の中にあるものだ! 」は、目から鱗が落ちる思いでした。tennaさんに感謝します。

世の中は、様々な価値観があるからこそ、相互理解を図ることで、己の魂を成長させることができるシステムのようですね。確かに、自分以外の価値観を理解する努力を始めたら、自分の至らなさが、どんどんと見えてきました。でも、そのような未熟な自分を責めたり、批判せず、まず、認め、許し、愛することから始めています。

Tadashi


(以下、自分の心に留まった箇所を引用しています)

・・・(前略)・・・

相手を理解しようと頑張ったら
怒りやムカつく気持ちが減ってきた・・

腹が立ってムカつく気持ちは
ただ単に相手を理解しようとしていないからだった。

・・・(中略)・・・

周りに尽力している人たちは
感謝されたいが為ににするのではなく
自分が感謝したいが為に人に尽くすのだと知った。

・・・(中略)・・・

自分が幸せだと思う事が出来れば
誰でも、その瞬間に幸せになれる
そう思えないから、幸せになれないだけだった。

自分の外に幸せを求めている以上
一生幸せになれないのだと知った。

・・・(後略)・・・
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2018年09月25日

誰にでも間違いはあるが、繰り返すべきではない?

これまで、すっかり忘れていた過去の自分の間違った言動の数々が、昨晩、突然に次々とフラッシュバックし、落ち込んでしまいました。完璧主義のあまり、他者の間違い探しに専念する一方で、自分の間違った言動は見ないようにしてきた気がします。その方が楽なものですね。でも、そんな未熟な自分も認め、許し、愛し続けなければ、先には進めないものと気づかせていただいています。

人生の目的は、自分の魂を成長させながら、不変の幸せを手に入れることだそうです。自分を顧みなければ、自分の魂の成長は止まってしまい、幸せから遠ざかってしまうものですね。仮に、他者や大いなる存在から見たら、とても恵まれた環境だったとしても、当人にとっては、不平・不満だらけで、満たされない人生ということは、いくらでもあるように感じます。

今朝、以下のお言葉を目にして、とても救われた気持ちになりました。高江洲薫先生は、よく、「本物は謙虚にしかならない」とおっしゃいます。食のプロ修業は、失敗を繰り返しながら、失敗する要因を学び、それを排除することで完成度を高めます。魂の精神修行も、同様だと感じました。「自分は完璧」と思い込んでいる状態は、まだ傲慢(=偽物)の証ですからね。

Tadashi

「Sathya Sai’s Message for the Day」という日めくりの9月25日のページには以下のメッセージがありました。

「One cannot always avoid committing a wrong. But one should learn the lesson from it and avoid repeating it.」

以下のような意味になると思います。

「人は、常に間違いを犯すことは避けられませんが、それを教訓として学び、その繰り返しはさけるべきです。」
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2018年09月24日

心に「真実の愛」を満たす方法?

以前にも書きましたが、「神」は「真実の愛(無条件の愛)」が具現化したものだそうです。まず、その愛を自分自身に満たし、それが周りにあふれ出すことによって、自分にも周りにも不変の幸せが満たされる仕組みのようです。

だから、自分に「真実の愛」を満たすことを怠りながら、誰かのためにという自己犠牲では、長続きしないことは、これまでの人生で痛いほど経験しています。また、これまで、自分が考えていた「愛」は、単なる愛着や執着でした。愛着や執着は重くて、辛い人生になってしまうものですね。

では、どのようにしたら「真実の愛(神の愛)」を自分に満たすことができるのか疑問でしたが、以下の御言葉で教えていただきました。だから、ただ単に「神」というより、具体的に象徴となる「神の姿」を思い浮かべた方が良いのですね。

今世の私は、これまで具体的な宗教団体に属したことがありませんので、具体的な神の姿を思い浮かべることはできませんでした。しかし、前にも書きましたが、私の場合、こちらの調理師学校へ通い始めてから、精神修行みたいな体験が始まり、精神的に追い込まれました。もうどうしようもなかった時、サティア・サイババ様のお写真を見て号泣し、癒やされた経験から、神の生まれ変わりと言われるサティア・サイババ様を、具体的な神の姿として捉えることになりました。

そのお写真は、家内が日本から持参したものでした。実は、年老いた両親から離れてオーストラリアで暮らす決心も、ニュージーランドで単独で食のプロ修業を始める決心も、具体的な神への信仰心も、全て導いてくださったのは、他ならない家内でした。実は、家内との結婚を決意する際、今世、彼女以上のベストパートナーに出会うことはないと感じていました。家内と自分の直感力に感謝します。また、そのように計画してくださった大いなる存在(神)への感謝も忘れないようにします。

Tadashi

「Sathya Sai’s Message for the Day」という日めくりの9月24日のページには以下のメッセージがありました。

「Constant contemplation on the form of the Lord and frequent repetition of the Lord’s name are the means by which the heart is filled with the love of God.」

以下のような意味になると思います。

「神の姿を絶え間なく続く瞑想し、神の名前を頻繁に復唱することは、心に神の愛を満たすことを意味します。」
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2018年09月22日

食に携わる自分へ肝に銘じたいこと。。。

以下の御言葉を読み、食に携わることでお金を頂いているプロとして、物理的な衛生管理だけでなく、自分が発する波動(振動数)にも注意しなければと、痛感しました。

愚痴や不平・不満、批判は、自分の波動(振動数)を下げるだけでなく、周りにも伝導するため、自分だけでなく、周りの迷惑になると知りました。一方、常に心の底から感謝し、笑顔で幸せでいるように努力することは、自分の波動(振動数)を高めるそうです。

自分の波動(振動数)が食べ物にも伝わることを忘れないようにしたいと思いました。特に、週末など、料理の注文が集中し、疲労困憊した時は、要注意です。でも、まだ、未熟なあまり、時として感謝や笑顔を絶やしてしまう自分のことも、認めて、許して、愛することから始めています。

食べてくださる方が喜び満たされる食べ物を作る上でのコツを教えていただいたように感じました。調理や製菓の理論や実技よりも、自分の魂を成長させることが重要だったとは・・・。だから、調理師学校へ通い始めてから、精神修行みたいな体験が始まったのですね。妙に納得しています。調理師学校への留学が決まった時のワクワクした気持ちは、自分の魂が決めてきた道だった証のように感じます。

Tadashi

「Sathya Sai’s Message for the Day」という日めくりの9月22日のページには以下のメッセージがありました。

「The food that one eats has to be pure, free from the subtle evils radiated by the persons, who collect the materials, who cook the dishes, and who serve them.」

以下のような意味になると思います。

「人が口にする食べ物は、純粋で、食材を収集する人、料理を作る人、それを運ぶ人たちによって発せられたかすかな邪悪が入っていないものでなければなりません。」

以前のブログ記事「2018年04月26日 食の倫理は自身の身体・心・魂の健康のため?」でも、以下の内容をご紹介しました。

(再掲)
以下は、「食物と健康と霊性(著:小窪正樹)」の第7章2節にある「サティア・サイババの話」からの引用です。
「同じ場所で仕事をしている人々・場所・調理器具・料理人・給仕の心の揺れ・感情 こうしたものすべてが、食事をする人の本性と感情に微妙な影響を与えています。」

さらに、facebook「サイババの言葉‏ 」の2017年6月15日には以下の記述がありました。 
「食物を準備する人、取り扱う人がその食物に及ぼす微妙な影響というものがあります。そしてその影響は、その食物を口にする人に吸収されます。食物は人格の基です。」サイババ1962年4月5日
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2018年09月18日

樹木希林さんの旅立ち

先日、女優の樹木希林さんが他界されたと知りました。ご冥福をお祈りします。

実は、今年5月、共同通信社が樹木希林さんへ取材した内容について、JAPAN TODAYが掲載(2018年6月30日午前7時24分)していましたので、紹介させていただきます。

ご自身の選んだ人生に対して覚悟されていて、肉体も含めた所有物に対する執着のなさが凄いと感じました。
私も、自分が選んだ人生に覚悟を決めて、1つ1つの執着を減らしていきたいと思います。

以下の英文は、JAPAN TODAY(2018年6月30日午前7時24分)に掲載されていた記事を引用しています。
なお、意訳は、英文の意味するように記述しましたが、誤訳もあり得ますので、その際は、ご了承ください。

Tadashi

"Am I lonely? Not at all. Loneliness is an emotion you can feel even if you're surrounded by people. Alone does not equal lonely."
(意訳:「私が孤独かって?とんでもない。孤独とは、人々に囲まれているにも拘わらず、感じる感情の1つ。ただひとりは、孤独とは同じではありません。」)

"An important lesson cancer has taught me is that my physical body is actually not mine. I've been allowed to use this temporary earth suit. When I purchase property, I may be the registered land owner, but that piece of land belongs to the earth. If these things don't belong to me, I should handle them with care and return them in good condition. ・・・"
(意訳:「ガンを患って教えられた重要な教訓は、私の肉体は私のものではないことです。これは、一時的な肉体として使うことを許されているだけです。私が不動産を買えば、所有者として登記するかもしれませんが、その土地は地球のものです。もし、これらのものが私の所有物でなければ、私は注意して扱い、そして、良い状態で戻すべきです。」)
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2018年09月17日

紹介:「覚悟を決めれば道は開ける!」悔いのない人生の送り方

今回は、YouTubeで見つけた、斎藤一人さんによる”「覚悟を決めれば道は開ける!」悔いのない人生の送り方”という話を紹介します。

自分は、覚悟して日本を離れたと思い込んでいましたが、まだまだ、覚悟が足りなかったと、自分を省みました。また、全てのことに感謝し、常に笑顔でいることの重要性を痛感しました。

斎藤一人氏:「覚悟を決めれば道は開ける!」悔いのない人生の送り方
https://www.youtube.com/watch?v=kqe5t5kkUes

他にも、幸せな人生を目指す上で、とても参考になる沢山の動画が配信されていています。

宇宙の大いなる存在(宗教で言う「神」)からのお力を取り入れられる生き方と、そうではない生き方があることも、とても納得しました。また、大いなる存在の振動数(波動)と共鳴するため、自分の魂の振動数(波動)を上げた状態を保つことが重要なのですね。逆に、振動数(波動)を下げてしまう(不平・不満、怒りなど)と、不幸な状況を引き寄せてしまうものなのですね。

過去の不幸に感じていた時を振り返りと、まさしく、自分の振動数(波動)を下げて、自分だけではなく、周りにも迷惑だったと、反省しています。そんな未熟な自分も含めて、認め、許し、愛することから始めます。

Tadashi

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2018年09月14日

嘆きや悲嘆、心配や不安を捧げ、喜びや平穏、勇気や自信をいただく

「Sathya Sai’s Message for the Day」という日めくりの9月14日のページには以下のメッセージがありました。

「Bring what you have, namely, your sorrows and griefs, worries and anxieties, and take from me joy and peace, courage and confidence .」

以下のような意味になると思います。

「おまえの持っているもの、すなわち、嘆きや悲嘆、心配や不安を持ってきなさい。そして、私から、喜びや平穏、勇気や自信を持っていきなさい。」

丁度、遠く離れて暮らしている母親が病に倒れたことがきっかけとなり、1世代前の過去世(若くして未亡人となり、一粒種の息子を戦争で失う母親)の時の悲しい感情がフラッシュバックしました。その後、1世代前の息子の辛い気持に気づくことができました。

実は、これまで、当時の息子の悲しみまで考える心の余裕は皆無でした。どこかで、「先立つ者よりも、後に残された者の方が辛い」という感覚がありました。しかし、今回、「先立つ者も、後に残れた者と同じく辛い」ということが理解できました。

今回のメッセージを目にしたら、大いなる存在の愛を感じ、感激の涙があふれてきたのは言うまでもありません。全ての魂は、大いなる存在から分け隔てなく愛されていて、必要なものは全て与えられているものなのですね。ただ、それを理解し、使いこなせるかどうかは、本人の自由意志に任されているように感じます。

Tadashi
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2018年09月04日

プロ修業、只今4年経過

ここオークランドにあるカフェの厨房で働き初めて4年が経ちました。「石の上にも三年」と言いますが、この4年の間に随分と変化がありました。当時のスタッフだけではなく、経営者まで替わり、同じ職場とは思えないほどに様変わりしました。

最近では、毎日、2〜3回、チーズスコーンを焼くことが当たり前となりました。先週末は、早い時間から調理の注文が断続的に続いたため、2度目のチーズスコーンを作る時間がありませんでしたが・・・。また、チーズスコーン7個とスィートマフィン6個を、平日の開店時間までに仕上げる予約注文があり、通常よりも倍量を焼き上げたり、金曜日に仕上げたケーキやブラウニーが、週末に完売したり、以前に増して、ベーキングが忙しくなってきました。それから、平日でも料理の注文が途切れなく入ることも珍しくなくなりました。

そのような状況の中でも、楽しんでいる自分がいることに、我ながら、驚いています。しかし、料理の注文が途切れなく続き、疲労困憊してしまうと、心の平安を失ってしまうので、まだまだ、精神修行が足らないと痛感させられます。しかし、置かれた状況で最善を尽くした自分のことは、認めるように努めています。

以下の写真は、自家用に焼いたチーズスコーンです。自宅のオーブンの火力にも慣れて、職場での仕上がりに近くなりました。やはり、焼きたて(外はカリカリ、中はフワフワ)が最高です!
20180904.jpg

Tadashi
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